鯨ブワゴン10話

くじラブ・ワゴンも10話で最後。正直、日本文化に踏み込んで
ただ肉食するためだけに捕鯨をするのではなく、
クジラから日本の歴史的な工芸品など、歴史に関わるものが
作られている現実・・・(何かって?・・・ネットで調べて。)
そこまで番組として取り上げて欲しかった・・・。

私は、クジラを肉眼で見たことは無い。
イルカやシャチは、水族館で見たことがある・・・
あの大型のクジラを見るには、水族館では、実際無理で
海でホエールウォッチングをするしかないのは解る。
でも、番組として、クジラを知りたいという旅を日本で行うなら
もっと、日本文化とクジラの関係を解き明かすたびにして欲しかった。

個人的にクジラを獲る事は反対だ。
ただ、その国々、その地区、その街、その村で培われた文化を
無視した形で、闇雲に捕鯨反対を唱えることにも反対だ。
もっとクジラの立場、捕鯨をする人々の立場を考え
捕鯨をしない方向にもって行くのなら、培われた文化を
失わない様な提言を、反対する人には義務としてあるのではないか。
それには、もっと日本文化と捕鯨の関係を深く、コアに
知りたいという気持ちになった。
これが全10話を観終わっての正直な感想。
個人個人によって、考え方、感想は違うだろう・・・ただ重要なのは
クジラを日本狼のように絶滅させてはいけない事。
それが大事。


※BloMotion・キャンペーン参加記事
最後まで読んでくれた方、ここをクリック。
スポンサーサイト



| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |

鯨ブワゴン9話

そろそろ使命感でチェックしてきたくじラブ・ワゴンも9話。
クジラが戻ってきた島(沖縄)というタイトルで
南極から戻ってきた(苦笑)

番組的には・・・「おい」って感じの内容。
ここまで結構、内容のある番組になっていてクジラのこと
よく調べてるなと感心していたのだが・・・
沖縄でホエールウォッチングにのるための準備だけ・・・という
イメージが強い。
日本の文化と捕鯨の関係、クジラをいかに保護していくか
その兼ね合いを探す度であって欲しかった・・・。
このままだと10話は沖縄の座間沖でザトウクジラを見て
クジラを大切にしようで終わってしまう。
クジラを保護し大切にしないといけないのは、すでに
誰もが解ってきていること。
いかに日本の文化として残っているクジラを使った伝統工芸などと
いかに折り合いを付けていくか・・・。
どうクジラの変わりを見つけていくか・・・。
そこを考えないと。


※BloMotion・キャンペーン参加記事
最後まで読んでくれた方、ここをクリック。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

鯨ブワゴン8話

ネットTV番組「くじラブ・ワゴン」も8話。
半分の義務感と残りの維持で全部番組をチェックして書き込もうと
見続けております。
クジラと南極の関係・・・重要なのは知ってたけど、なるほど。

一番驚いたのは、クジラが南極でも、平気で泳いでいるところでは無く
なぜ、クジラのエサになるオキアミが南極にたくさんいるか・・・。
夏になると、氷が解けて、海水の塩分の濃度が下がり
植物系のプランクトンが増え、それをエサにするオキアミが増える。
そのオキアミをエサにするクジラが集まる・・・。
食物連鎖だ・・・すごい。
私の知る限り、夏の南極はクジラ以外の生き物もエサを獲る為に
多くの種類、数が集まると聞くし・・・。

捕鯨でクジラの数が減るのも大変だが、それ以上に
地球の温暖で南極の氷が解け続けてしまうことの方が
差し迫って重要な気もする・・・。
順番をつけるのは、難しいけど・・・。


※BloMotion・キャンペーン参加記事
最後まで読んでくれた方、ここをクリック。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

鯨ブワゴン7話

TV番組「くじラブ・ワゴン」の第7話。
ここにきて、やっとクジラの生態について・・・6分程度の
ネット上の番組では、クジラの「ク」の字まで説明になったか・・・。
東京海洋大学の専門の先生の話。

骨格標本を見ながら、クジラは鼻の下が長い・・・
女たらし?ってころか?そんなわけは無い。知らなかった話が聞けた。
もともと陸上の動物だって事は知っていたが、
骨盤の名残が、まだ残っていることにも驚き・・・。
クジラの生態を、ネットでないTV番組でよく見かけるが
もっと踏み込んで、クジラってどんな生き物で、どのように
人間に・・・日本人にかかわり、文化として構築されてきたか
きちんと検証する必要があるともう。
・・・ネットでないTVで、番組作るには、
お金や捕鯨に賛成する人、反対する人の利害が
色々、絡み合ってきちんと客観的な番組になるか・・・。
難しいのだろうな・・・。
でも、本当のクジラの姿を利害抜きに知る必要がある・・・
そういう時期だと思う。

※BloMotion・キャンペーン参加記事
最後まで読んでくれた方、ここをクリック。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

鯨ブワゴン6話

見ました第6話。
第5話に続き、元砲手の方にインタビュー。
捕鯨オリンピックについては、人間のおろかさを痛感する内容だった。

種類でクジラを換算して、捕獲する匹数を決めるなんて
まったくナンセンス・・・。
このナンセンスな感覚が、日本の文化とクジラの関係を悪くし
クジラの数を減らし、日本の歴史・文化と深いかかわりのある・・・
元砲手の方が室戸は400年からの捕鯨の歴史があると・・・
その歴史と培われてきたクジラ文化を壊していく・・・きた。
元砲手の方のように、ホエールウォッチングでクジラを多くの人に
クジラを知ってもらう機会を作り、今後、日本の文化と捕鯨が
共存していけると信じたい。
イヴァンが日本の文化をきちんと理解してくれることと
旅をしている女の子が理解ある絵本を描けることを祈って
次のネットTV番組を探そう。

次、第7話は、どうなっていくか・・・


※BloMotion・キャンペーン参加記事
最後まで読んでくれた方、ここをクリック。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

onosenet

Author:onosenet
19XX年8月7日生。
茨城の田舎在住。
仕事/HP制作&運営。
趣味/あ~と・サッカー観戦。
ONOSE●NET

カレンダー

04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

月別掲載件数

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!